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賃貸物件の選び方【3】: 現地の下見は必ずしましょう
これからあなたの生活基盤となる大切なお部屋です。
住んでから後悔しないように必ず下見にいきましょう。
現地に行ったら、最低限これだけはチェック!
○駅からの道のりや夜の街頭など明るくて安全でしょうか?
○周辺に騒音や悪臭の原因となるものありませんか?
○日当たりは良いでしょうか?
○間取りはイメージしたとおりですか?
○建物の管理状態、住人の質は大丈夫でしょうか?
○近くにスーパーやコンビニ、お医者さんはありますか?
○お子さんがいらっしゃる場合、近くに危険な場所はありませんか?
学校・幼稚園までの距離は遠すぎないでしょうか?
また、物件を選ぶ時の基準として、自分と同じような状況の方が住んでいる物件を選ぶことも大切です。
ひとり暮らしなのに広い部屋に住みたいという理由でファミリータイプの物件を選んで、実際に住み始めたら近隣の子供たちの騒音に悩まされる、ということも少なくありません。
最近は、防犯面に優れた女性専用の賃貸物件が多くなりましたので、女性の方にはお勧めです。
≪参考≫
不動産ポータルサイトの「HOME'S」では、2005年度中に賃貸住宅への住み替えを行ったエンドユーザを対象に、物件探しで足りなかった点や現地に物件を見に行った際の行動などについてのアンケートを実施しました。
賃貸物件探しに費やした期間は平均2.1ヶ月で、実際に現地の物件を見に行った回数は、平均4.1件だそうです。
その他にも興味深い結果が出ていますのでご一読ください。
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