スポンサード リンク
賃貸物件の選び方【5】: 不動産会社をうまく使い分けよう
不動産会社には大きく分けると2つのタイプがあります。
【地域密着型】
○自社で管理している物件をお客さんに紹介している。
○社名は、会社名と社長の名前が多い。
○情報が狭く深い
○大家さんと顔なじみ
○メリット
住みたい街が決まっている人向き。
隠し玉物件など、より中身の濃い物件情報を得られる
【都市型】
○自社の物件は少ないが、他社の物件の情報量をたくさん持っている。
○社名は横文字・カタカナが多い。
○情報が広く浅い
○大家さんを見たことがない
○メリット
住みたい場所がはっきり決まっていない人、初心者向き。
情報量が広域で沿線知識も高いので、ガイド的な役割もしてくれる。
初めてのお部屋探しの場合、まずは、都市型の不動産会社で、幅広い情報量の中から住む場所・家賃相場・希望物件などを絞る。
さらに、その情報をもとに地域密着型の不動産会社で掘り出しものの物件を探し出す、という方法がお勧めです。
スポンサード リンク

